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Tips(ヒント)


What's New (Whats New) を使いこなすためのちょっとしたヒントを集めています。

バージョンアップの仕方について

  • 現在のCGIファイルがインストールされているディレクトリに古いバージョンの設定ファイル edittsv_set_old.pl が存在するか確認します。
    存在しない場合は現在の edittsv_set.pl をダウンロードして edittsv_set_old.pl にリネームしてアップロードします。
  • 最新のバーションをダウンロードして解凍します。
    プログラムファイル .cgi のファイル名を変更されている場合は現在使用しているプログラム名に変更して下さい。
    プログラムファイル .cgi の1行目の Perl のパスを変更します。
    以上の作業が終了後、フォルダーを含めて全て上書きでアップロードしてしてください。
  • スーパーバイザー管理者のメニューから「アップデート」を実行させます。

管理者メニューにスーパーバイザーのID、パスワードでログインする

  • 編集画面を呼び出します。
    edittsv_menu.cgi に引数として ?id:super を付加して実行します。
    ブラウザのアドレス指定欄に以下のように入力して管理者画面を呼び出します。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/edittsv/edittsv_menu.cgi?id:super
     (あなたがアップロードした場所と edittsv_menu.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

     スーパーバイザーのID、パスワードを入力してログインします。

  • 通常のマスター管理者、管理者の処理が実行できます。

パスワードチェックなしからチェックありに移行する

  • 設定プログラムを修正(パスワードファイルを指定)しアップロードします

    edittsv_set.pl
    パスワードファイルのファイル名 パスワード認証をしない場合は $p_name='';( $p_name='.htpasswd';)
    $p_name='.htpasswd';


  • 編集画面を呼び出します。
    ブラウザのアドレス指定欄に edittsv_menu.cgi が実行できるアドレスを入力して実行させます。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/edittsv/edittsv_menu.cgi
     (あなたがアップロードした場所と edittsv_menu.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

     スーパーバイザーのID、パスワードが要求されます、入力後送信するとスーパーバイザーのID、パスワードが登録されます。

  • 次に管理者画面をスーパーバイザーのIDで呼び出します。
    ブラウザのアドレス指定欄に edittsv_menu.cgi が実行できるアドレスを入力して実行させます。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/edittsv/edittsv_menu.cgi?id:super

     管理者画面が表示されたらパスワードの編集を実行し管理者のID、パスワードを登録して下さい。

スーパーバイザー、管理者パスワードを忘れてしまったら

  • 管理者パスワードを忘れてしまった時は、スーパーバイザーのパスワードでログインし管理者パスワードを編集します。
  • スーパーバイザーのパスワードでログインするには以下のようにオプションを指定し管理者メニューを呼び出します。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/edittsv/edittsv_menu.cgi?id:super
     (あなたがアップロードした場所と edittsv_menu.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

  • スーパーバイザーのパスワードを忘れてしまった時は、edittsv_menu.cgi と同じ場所にあるスーパーバイザーのパスワードファイルをFTPソフトなどで削除します。
    FTPソフトによっては . で始まるファイルを表示しないことがあります。表示できるFTPソフトをお使い下さい。
    パスワードファイルの名称は、設定プログラム「edittsv_set.pl」の43行目に記述されています。 $p_name='.htpasswd';
  • 編集画面を呼び出します。
    ブラウザのアドレス指定欄に edittsv_menu.cgi が実行できるアドレスを入力して実行させます。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/edittsv/edittsv_menu.cgi
     (あなたがアップロードした場所と edittsv_menu.cgi の名称を変更した場合は違う指定になります)

     スーパーバイザーのID、パスワードが要求されます、入力後送信するとスーパーバイザーのID、パスワードが新たに登録されます。

  • 管理者パスワードも忘れてしまっている時は、次に管理者画面をスーパーバイザーのIDで呼び出します。
    ブラウザのアドレス指定欄に edittsv_menu.cgi が実行できるアドレスを入力して実行させます。
     例:http://www.xxxx.co.jp/cgi-bin/edittsv/edittsv_menu.cgi?id:super

     管理者画面が表示されたらパスワードの編集を実行し管理者のID、パスワードを編集して下さい。

設定プログラムファイルで実現できる機能&Tips


# 設定ファイル
# EditTsv Ver 1.20 (Copyright Shigeru Uchida 2006/02/07)
# メール配信機能を使う $SEND_sw=1;
$SEND_sw=1;
# ドキュメントルートの下にCGIファイルが設置できるサーバーなら必ず変更以外は特に変更せずに動作するはずです
# サーバーがウインドウズ系の場合、ディレクトリの区切りが \ になる場合がありますのでご注意ください

# 下記15行目、作業用ディレクトリを作成するディレクトリを指定して下さい
# このスクリプトが存在するCGIディレクトリの直下に作成する場合は変更の必要はありません
# CGIディレクトリの直下以外に作成する場合はCGIが動作するサーバーのルートから指定してください
# 例:$dir_base='/htdocs/home/formmail/data/';  (最後の/は必ず付けてください)
$dir_base='';

# 作業用ディレクトリ名を指定します(特に変更の必要はありません)
$whatsnew='tsvdata';

# データファイルのファイル名(セキュリティ上からも必ず変更してください)
$dfname='tsv_data';

# formmail_edit.cgi?xxx を実行させると環境変数を表示させることができます。xxx のオプションを以下で指定します
# セキュリティ上から必ずあなた専用のオプションテキストを指定してください
$ENVP='envp';

# サーバーOS設定 自動認識しますが、できない場合は(Unix系) $OS=1; (Windows系)$OS=0;
$OS= $ENV{'PATH'}=~/\\/ ? 0:1;

# サーバーのドキュメント・ルート $ENV{'DOCUMENT_ROOT'} で取得できれば変更する必要はありません
# 例:$EN_DOC='/htdocs/home';  (最後の/は付けないで下さい)
$EN_DOC=$ENV{'DOCUMENT_ROOT'};

# プログラムのファイル名も含めた絶対パス情報 $ENV{'SCRIPT_FILENAME'} で取得できれば変更する必要はありません
# 例:$EN_SFN='/htdocs/home/cgi-bin/formmail/';  (最後の/は必ず付けてください)
$EN_SFN=$ENV{'SCRIPT_FILENAME'};

# CGIが動作するサーバーのURL http:// 以下を指定します(WebサーバーとCGIサーバーが同一の場合は不要)
#(例:$host="www.xxx.co.jp";  $host="www.xxx.ne.jp/~mypage"; 最後の/は付けないでください
# 環境変数$ENV{'HTTP_HOST'}で取得できる場合は変更する必要はありません
$host_url=$ENV{'HTTP_HOST'};

#  パスワードファイルのファイル名 パスワード認証をしない場合は $p_name='';
$p_name='.htpasswd';

#  データファイルの拡張子
$kaku='cgi';

#  メール配信処理でパソコンのデータを処理する $Mlist_sw=1;
$Mlist_sw=1;

#------jcode.plのパス&ファイル名
$jcpath='jcode.pl';
#------cgi-lib.plのパス&ファイル名
$clpath='cgi-lib.pl';
#------mimew.plのパス&ファイル名
$mmpath='mimew.pl';

#  編集処理CGIプログラム名(セキュリティ上からも必ず変更してください)
$cgi='edittsv.cgi';
#  編集画面を表示するCGIプログラム名(セキュリティ上からも必ず変更してください)
$cgi1='edittsv_menu.cgi';
# 他のソフトで作ったファイルをデータファイルとする場合は指定(データID:データファイル:ロックファイル名)
$SP_dir='';

# メニューから実行するCGI
$exe_cgi='/cgi-bin/bukken1/bkoshin.cgi';
#  このアドレス以外からの更新を認めない
#  例 @REMOTE_ADDR=('210.xxx.xxx.xx1','210.xxx.xxx.xx2');
#  $ENV{'REMOTE_ADDR'} がうまく取れないサーバー、どこからでも編集を認める場合は @REMOTE_ADDR=();
@REMOTE_ADDR=();

$COM='com';
$COMJOB='job';

#  処理終了後に表示する文言
$endmsg="編集メニューに戻る";
#  テキスト入力欄の横最大文字数(半角換算)
$maxm=80;
#  アップロードファイルの許容最大バイト数
$h_fmax=200000;
#  固定項目のデフォルト名称
$h_date='登録日';
# 文字サイズと色を指定
$FONT='style="font-size:13px;color:#666666"';

#  クッキーの書き込みによってブラウザを終了するまでは管理者のパスワード入力を免除 $cook_sw=1; 免除しない $cook_sw=0;
$cook_sw=1;

# 半角カナ、機種依存文字関係の変換、チェックをデータ入力画面で行わない$code_dsw=0;、1 は行う
$code_dsw=0;

# 書き込み可能ディレクトリのパーミッション
$perms='777';

#  スーパーバイザー,マスターとして処理する場合のプログラムの引数
$supermark='super';
$mastermark='master';

# ヘルプを表示しない $NO_HELP_sw=1; 表示 $NO_HELP_sw=0;
$NO_HELP_sw=1;

# ソート可能な最大文字数
$sortbyte=30;
# 複数のcheckboxの選択データの結合キャラクター
$DV=',';
# 年月日データの結合キャラクター
$DVDATE='/';
# 入力された改行を以下のキャラクターに置き換える
$INCR='
';

EditTSV に必要なファイル

必要なファイル,ディレクトリ一覧
名 称種類PM読/書変更説 明標準格納場所
edittsv_set.plCGI644要*1設定プログラム/edittsv/
resize.plCGI644要*1リサイズモジュール用設定プログラム/edittsv/
edittsv.cgiCGI755実行要*1編集プログラム/edittsv/
edittsv_menu.cgiCGI755実行要*1管理者ページ呼び出しプログラム/edittsv/
repng2jpegバイナリープログラム755実行要*1画像リサイズ用プログラム/edittsv/
jcode.plCGI644
漢字コード操作Perlモジュール/edittsv/
cgi-lib.plCGI644要*2Perlモジュール/edittsv/
mimew.plCGI644要*2Perlモジュール/edittsv/
_menu_super.htmlhtml777読/書要*1スーパーバイザーテンプレート/edittsv/
_menu_std.htmlhtml777読/書要*1メッセージ用テンプレート/edittsv/
_menu.htmlテキスト644要*1管理者メニューテンプレート/edittsv/
tsv_dataディレクトリ777
作業用ディレクトリ(自動作成)/edittsv/
index.htmlhtml644
ディレクトリ表示防止用ダミーHTML
各ディレクトリにアップロード
各ディレクトリ/
.htpasswdテキスト777読/書
スーパーバイザーパスワード保存ファイル/edittsv/tsv_data/
name.cgiテキスト777読/書
データID名称テーブルファイル/edittsv/tsv_data/
_helpディレクトリ644
ヘルプHTMLファイル用/edittsv/
〜.gif、〜.htm他html644
ヘルプHTMLファイル/edittsv/_help/
.htaccess設定ファイル644
アクセス制限用(自動作成)/edittsv/tsv_data/
tsvdataディレクトリ777読/書
管理するデータのデータID(自動作成)
ジャンルの数だけ作成する
/edittsv/tsv_data/
.htaccess設定ファイル644
アクセス制限用(自動作成)/edittsv/tsv_data/Genre/
imgディレクトリ777読/書
画像保存用(自動作成)/edittsv/tsv_data/dataID/
tsv_data_LOC
777読/書
ファイルロック用/edittsv/tsv_data/dataID/
tsv_data.cgiテキスト777読/書
データ保存ファイル
拡張子はcgiだがテキストファイル(表示防止の為)
/edittsv/tsv_data/dataID/
tsv_data_bak.cgiテキスト777読/書
データ保存ファイル(一世代前)
拡張子はcgiだがテキストファイル(表示防止の為)
/edittsv/tsv_data/dataID/
tsv_data_LOG.cgiテキスト777読/書
ログデータ保存ファイル
拡張子はcgiだがテキストファイル(表示防止の為)
/edittsv/tsv_data/dataID/
.htpasswdテキスト777読/書
マスター、通常管理者パスワード保存ファイル/edittsv/tsv_data/dataID
_menu_???.htmlHTML644
メニュー表示用HTMLcgi-bin/
goigoi250.gif.htmlHTML644
サーバー環境チェック用画像cgi-bin/
  • ファイルは全てテキストファイルです。
  • 赤文字の名称は任意に変更できます。青文字の名称はセキュリティ上から変更することをお勧めします。
  • 色のボックスのファイルはFTPを使って手動でアップロードしてください。
    その他のディレクトリ、ファイルは自動で生成されます。
  • 改行コードはサーバーの OS が Unix の場合は LF、NT の場合は CR+LF に変更してください。
    使用するFTPソフトによってはアップロード先の OS に対応して自動変換してくれます。
  • PM=パーミッション ご自分の環境に合わせて適宜変更してください。
    特に777はどの環境でも問題なく使えるパーミッションですがセキュリティーレベルは一番甘い設定です。
    もしご自分の環境で707などもっとセキュリティーレベルを上げても書き込み可能ならそちらに変更してください。
  • ラッパープログラムが動作しているサーバーでCGIを置くディレクトリやCGIの実行ファイルのグループ(group)や第三者(other)に対して書き込み権(w)が設定されているとエラーになってしまいことがあります。
    そのような場合は、CGIが置かれているフォルダのパーミッションは701(rwx----x)、 実行させるCGIファイルのパーミッションは700(rwx------)、 書き込みを行うデータファイルのパーミッションは600(rw-------)に設定するとうまく動作するようですが、使用するサーバーのCGIの設定方法をご確認ください。
  • *1 必要に応じて変更してください。
  • *2 ファイルアップロードの最大バイト数を変更する場合は変更してください。

ファイル配置ディレクトリツリー図(例)


 /cgi-bin/ (Perlが実行できるディレクトリ)
    |
    |-- edittsv/ (755) or (777)
    |         |
    |         |---- _help/ (644)
    |         |           |
    |         |           | 以下マニュアルファイル用ファイル(644)
    |         |
    |         |-- jcode.pl(644)
    |         |-- cgi-lib.pl(644)
    |         |-- mimew.pl(644)
    |         |-- edittsv_set.pl(644)
    |         |-- edittsv.cgi(755)
    |         |-- edittsv_menu.cgi(755)
    |         |-- repng2jpeg(755) 画像リサイズ用モジュール(使用しない場合は不要)
    |         |-- _menu_super.html(777)
    |         |-- _menu_std.html(777)
    |         |-- _menu.html(777)
    |         |-- index.html(644)
    |         |-- goigoi250.gif (644  rw-r--r-- サーバー環境チェック用画像)
    |         |-- resize.pl(644  rw-r--r--) 画像リサイズ用モジュール、使用しない場合は不要(resizeモジュール用)
    |         |
    |         |-- Magick_pl/ (644  rw-r--r--)
    |         |      |
    |         |      |-- resize.pl (644  rw-r--r--) 画像リサイズ用モジュール(imagemagicモジュール用)
    |         |
    |         |
    |         |-- tsv_data/ (777)   任意の名前
    |         |         |
    |         |         |-- .htpasswd (777 パスワードファイル)
    |         |         |-- index.html(644)
    |         |         |-- name.cgi (777 ジャンル名称テーブルファイル)
    |         |         |-- .htaccess (644 アクセス制限記述ファイル)
    |         |         |
    |         |         |---- img/ (644) 画像保存用
    |         |         |
    |         |         |---- データID1/ (777)
    |         |         |        |-- .htpasswd (777 パスワードファイル)
    |         |         |        |-- .htaccess (644 アクセス制限記述ファイル)
    |         |         |        |-- index.html(644)
    |         |         |        |-- tsv_data.cgi データファイル(任意名で自動生成)
    |         |         |        |-- tsv_data_back.cgi 一世代前データファイル(任意名で自動生成)
    |         |         |        |-- tsv_data_LOC(777) ロックファイル(任意名)
    |         |         |        |
    |         |         |
    |         |         |---- データID2/ (777)
    |         |         |        |
    |         |         |    以下ID1と同一

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