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通常管理者の操作


  • カレンダーの管理者のメニューページを呼び出します
    http://www.xxx.co.jp/cgi-bin/calendar/calendar_edit.cgi
    「予約フォーム管理者ページへ」をクリックします。



  • 以下の画面が表示されます。
    または直接予約フォーム管理者ページのURLを指定します。
    http://www.xxx.co.jp/cgi-bin/calendar/formmail_edit.cgi



  • 処理対象となるフォームを選択します。(フォームが1つしかない場合はそのフォーム名が表示されます)
  • ID、パスワードを入力します。

テスト送信します

  • 初期設定で指定したフォームを呼び出しテスト送信します。
  • 「テスト送信」ボタンをクリックします。

クッキーにホールドされているIDを解除します

  • クッキーにホールドされているIDを解除します。
  • 「解除」ボタンをクリックします。
  • クッキーによるID、パスワードの再入力を必要としない設定をしている場合、処理が終わった時やパソコンから永く離れる時はこの処理を行いクッキーにホールドされているIDを解除してください。

データの一覧を表示します



  • 「一覧」をクリックします。以下の画面が表示されます。



  • 結果の表示順を新しい日時から表示したい場合は「○年月日 新->旧」に古い日時から表示したい場合は「○年月日 旧->新」を選択します。
    項目を指定して並べ替えを行って表示させる場合は「右の河面でソート」を選び項目と並べ替えの条件を指定します。
  • 条件にマッチするデータを表示するかマッチしないデータを表示するかを選択します。
    データの年月日の範囲を指定します。(本日からの相対+−日数を指定して「Fromにセット」「Toにセット」ボタンをクリックすると計算された年月日がセットされます)
    表示させるデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
    (3つの条件を and or で組み合わせる事ができます。3つ以上の条件を指定したい場合は「初期設定」で10個まで増やすことができます。)
    and or は上から順番に評価されます。括弧付きで優先順位を指定することはできません。
    全てを表示したい場合は検索条件に何も指定しません。
  • 表示項目を指定します。全ての項目をベタで表示させるか、項目を指定して表形式で表示させることができます。
  • 一頁に表示させる最大行数を指定します。(指定しない場合は50件が表示されます)
  • 表示させるデータが操作しているパソコン上にある場合はそのファイルを選択して下さい。
    (データフォーマットの並びがサーバー内の送信フォームのデータと同じでないと使えません)
    データはセキュリティ上サーバーには永く蓄えないで定期的にダウンロードして下さい。そしてダウンロードしたファイルを表示させたい場合にこの機能をお使い下さい。
  • 「実行」ボタンをクリックします。
  • フィルターの条件項目は一度実行を行うと以前の条件項目が記憶されています。フィルターの条件項目を変えたい場合は「フィルター項目を選択し直して、条件変更」をクリックして実行させます。

日別登録数、選択項目を集計します



  • フォームHTMLの中のINPUT項目でラジオボタン、チェックボックス、セレクト項目の値についてはどの値がいくら選択されたかを集計することができます。
  • 「件数」または「集計」をクリックします。以下の画面が表示されます。



  • 「集計」では集計結果が「0」の項目は表示しません。表示したい場合は「選択数0を表示: □」にチェックを入れておきます。
  • 集計するデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
  • 条件にマッチするデータを表示するかマッチしないデータを表示するかを選択します。
    データの年月日の範囲を指定します。(本日からの相対+−日数を指定して「Fromにセット」「Toにセット」ボタンをクリックすると計算された年月日がセットされます)
    表示させるデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
    (3つの条件を and or で組み合わせる事ができます。3つ以上の条件を指定したい場合は「初期設定」で10個まで増やすことができます。)
    and or は上から順番に評価されます。括弧付きで優先順位を指定することはできません。
  • 集計したいデータが操作しているパソコン上にある場合はそのファイルを選択して下さい。
    (データフォーマットの並びがサーバー内の送信フォームのデータと同じでないと使えません)
    データはセキュリティ上サーバーには永く蓄えないで定期的にダウンロードして下さい。そしてダウンロードしたファイルを表示させたい場合にこの機能をお使い下さい。
  • 「実行」ボタンをクリックします。
  • フィルターの条件項目は一度実行を行うと以前の条件項目が記憶されています。フィルターの条件項目を変えたい場合は「フィルター項目を選択し直して、条件変更」をクリックして実行させます。
  • 「集計」を行う時は初期設定で指定したフォームHTMLが存在しなければいけません、またデータファイルのデータ並びは入力を行ったHTMLファイルの項目順と同じでなければ正しい集計結果が得られません。
  • 集計処理を1日の最初の送信があった時に自動起動することもできます。(初期設定で指定します)
  • 集計結果は棒グラフで表示することができます。
    グラフ幅の精度は5%以下では正確に表示できません。グラフは大まかな構成を視覚的に見るためのものとお考え下さい。
    各項目の棒のカラーは初期設定で以下のように指定されています。1〜20項目まででそれ以上の項目がある場合は1から繰り返し同じ色が使われます。



    任意の色で表示したい場合はフォームの入力タグに gcolor オプションを付けて指定します。
    例:<input type=radio name=aaaa value=1 gcolor=red>aaaa
    例:<input type=checkbox name=aaaa value=aaa gcolor=red>aaa
    例:<option value=aaaa gcolor=red>aaaa(select項目の場合)
    回答なしの色は初期設定で指定します。
  • 集計結果が表示されます。



データをダウンロードします



  • ブラウザを操作しているパソコンにデータをダウンロードします。
  • 操作しているパソコンの種類を選択します(ダウンロードするファイルの改行コードがかわります)。
  • ダウンロードするデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
  • 条件にマッチするデータを表示するかマッチしないデータを表示するかを選択します。
    データの年月日の範囲を指定します。(本日からの相対+−日数を指定して「Fromにセット」「Toにセット」ボタンをクリックすると計算された年月日がセットされます)
    表示させるデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
    (3つの条件を and or で組み合わせる事ができます。3つ以上の条件を指定したい場合は「初期設定」で10個まで増やすことができます。)
    and or は上から順番に評価されます。括弧付きで優先順位を指定することはできません。
  • 「実行」ボタンをクリックします。
  • フィルターの条件項目は一度実行を行うと以前の条件項目が記憶されています。フィルターの条件項目を変えたい場合は「フィルター項目を選択し直して、条件変更」をクリックして実行させます。
  • 「実行」ボタンをクリックします。
  • アップルのパソコン(Mac)でインターネットエクスプローラで操作を行うとダウンロード後のファイル名に.cgiの拡張子が付くことがあります。その場合はダウンロード後に希望のファイル名に変更してください

データを検索します(検索結果でデータを編集します)

  • サーバーに保存しているフォームから送られたデータを検索します。
  • 「検索」ボタンをクリックします。

  • 結果の表示順を新しい日時から表示したい場合は「○年月日 新->旧」に古い日時から表示したい場合は「○年月日 旧->新」を選択します。
    項目を指定して並べ替えを行って表示させる場合は「右の河面でソート」を選び項目と並べ替えの条件を指定します。
  • 条件にマッチするデータを表示するかマッチしないデータを表示するかを選択します。
    データの年月日の範囲を指定します。(本日からの相対+−日数を指定して「Fromにセット」「Toにセット」ボタンをクリックすると計算された年月日がセットされます)
    表示させるデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
    (3つの条件を and or で組み合わせる事ができます。3つ以上の条件を指定したい場合は「初期設定」で10個まで増やすことができます。)
    and or は上から順番に評価されます。括弧付きで優先順位を指定することはできません。
    全てを表示したい場合は検索条件に何も指定しません。
  • 表示項目を指定します。全ての項目をベタで表示させるか、項目を指定して表形式で表示させることができます。
  • 一頁に表示させる最大行数を指定します。(指定しない場合は50件が表示されます)
  • 表示させるデータが操作しているパソコン上にある場合はそのファイルを選択して下さい。
    (データフォーマットの並びがサーバー内の送信フォームのデータと同じでないと使えません)
    データはセキュリティ上サーバーには永く蓄えないで定期的にダウンロードして下さい。そしてダウンロードしたファイルを表示させたい場合にこの機能をお使い下さい。
  • 「実行」ボタンをクリックします。
  • 以下のように検索結果が表示されます。



  • 削除したいデータがある場合は「削除」欄にチェックを入れます。
  • 変更(編集)したいデータがあれば「編集」欄にチェックを入れます。
  • 「削除編集実行」ボタンをクリックします、編集の場合は以下の編集画面が表示されます。



  • 変更したい項目を変更し「編集実行」ボタンをクリックします。
  • フィルターの条件項目は一度実行を行うと以前の条件項目が記憶されています。フィルターの条件項目を変えたい場合は「フィルター項目を選択し直して、条件変更」をクリックして実行させます。

送信前確認画面を再現します

  • 保存したデータから送信者が送信前に確認した画面を再現します。
  • 例えばフォームを申込書などに利用した場合、申込みのフォームを一件一書式で印刷して持っておきたいことがあります。
    受信したデータをサーバーからダウンロードしたりメールソフトからコピーしてExcelやAccessへデータ転送し書式に編集してプリントすればいいのですが、ExcelやAccessの操作がわからない場合に有効に利用できます。
  • 「確認再現」ボタンをクリックします。

  • 結果の表示順を新しい日時から表示したい場合は「○年月日 新->旧」に古い日時から表示したい場合は「○年月日 旧->新」を選択します。
    項目を指定して並べ替えを行って表示させる場合は「右の河面でソート」を選び項目と並べ替えの条件を指定します。
  • 条件にマッチするデータを表示するかマッチしないデータを表示するかを選択します。
    データの年月日の範囲を指定します。(本日からの相対+−日数を指定して「Fromにセット」「Toにセット」ボタンをクリックすると計算された年月日がセットされます)
    表示させるデータをフィルターによって選択します。その条件を指定します。
    (3つの条件を and or で組み合わせる事ができます。3つ以上の条件を指定したい場合は「初期設定」で10個まで増やすことができます。)
    and or は上から順番に評価されます。括弧付きで優先順位を指定することはできません。
    全てを表示したい場合は検索条件に何も指定しません。
  • 再現表示に使用するテンプレートを指定します。
  • 表示させるデータが操作しているパソコン上にある場合はそのファイルを選択して下さい。
    (データフォーマットの並びがサーバー内の送信フォームのデータと同じでないと使えません)
    データはセキュリティ上サーバーには永く蓄えないで定期的にダウンロードして下さい。そしてダウンロードしたファイルを表示させたい場合にこの機能をお使い下さい。
  • 「実行」ボタンをクリックします。
  • フィルターの条件項目は一度実行を行うと以前の条件項目が記憶されています。フィルターの条件項目を変えたい場合は「フィルター項目を選択し直して、条件変更」をクリックして実行させます。

メール配信します

  • アドレスリストファイル(送信されたデータが保存されているファイル)に登録されているメールアドレスにメールを一斉配信します。
  • パソコンに保存されているアドレスリストファイルからも送信することができます。
    この機能を使う場合は「初期設定」で設定を行ってください。
  • sendmailを使って1件づづ送信を繰り返して処理しますのでサーバーに負荷がかかります、以下の注意事項をご確認の上自己責任でご使用下さい。
  • 大量(数百件)の送信を行うとサーバーによってはうまく動作しない場合もあります
    共用サーバーなどではスパムメールと判断されたり、警告を受ける恐れがあります
    また、サーバー負荷により他の利用者の迷惑になることがありますので自己責任でお使い下さい
  • 「メール配信」ボタンをクリックします。
  • 以下の画面が表示されます。



  • 指定された項目を入力します。
  • 送信する該当者をフィルターにかける条件指定は上記で述べた指定方法と同じです。
  • メールの本文は「ヘッダー」+「電文」+「フッター」で構成されます。マスター管理者メニューの「アップロード」を使ってパソコン内のテキストファイルをアップロードすると選択できるようになります。
  • cron を使えるサーバーでは送信予約が使えます。送信する時間を指定します。
    送信予約時刻を指定しないと即刻送信されます。
  • 指定された項目を入力し「送信する」ボタンをクリックして下さい。差出人宛にテスト送信する場合は「差出人にテストし送信する」ボタンをクリックすると差出人のみにメールが配信されます。
  • 「送信先チェック」をクリックすると送信せずに送信先の選択とチェックのみを行います。

  • 配信予約を使う場合はサーバーで cron の使用が許されていることが必要です。crontab の設定で formmail_hs.cgi を毎0,10,20,30,40,50分に起動するよう設定します。(安全のため formmail_hs.cgi はプログラム名を変更してお使い下さい)
    formmail_hs.cgi は実行環境が変わりますので中のファイルは絶対パスで指定しなければなりません、環境に合わせて以下の記述を絶対パスに変更する必要があります。
    # ************** 以下3行のプログラムはcron実行環境での絶対パスを記述してください ***************
    require "formmail_set.pl";
    require 'jcode.pl';
    require 'mimew.pl';
    # ******************************************

配信ログを表示、編集します

  • 配信ログを表示、編集します。
  • 「配信ログ編集」をクリックします。以下の画面が表示されます。



  • 処理番号をクリックすると送信のログが表示されます
  • 削除したいログにチェックを入れます。全てを削除したい場合は「全てを削除:□」にチェックを入れます。
  • 削除を実行させる場合は「編集する」をクリックします。
  • 予約配信で未だ送信が終了していないログを消去すると予約が取り消されます。

使用講習会、説明会をご指定の場所で開催させていただきます

 本サイトの CGI は高機能で何でもできますが、高機能のため使用方法を完全に理解するためには説明を受けた方が解りやすいと思います。京阪神奈の制作会社様には使用講習会、説明会をご指定の場所で開催させていただきます。最下段のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。(場所が京阪神奈以外の場合は実費交通費が必要です)

インストール、CGI制作の請け負い

 本サイトのプログラムは今までに CGI をインストールされた方なら簡単にインストールしていただけますが、設定も含めたインストール、サイト構築作業、CGI制作を請け負うことも可能です。お問い合わせページからご連絡ください。

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